「たーまやー」「かーぎやー」の由来


こんにちは

青山総合整体サロン~ピュアーラ~の宮澤です。

今日のテーマは

「たーまやー」「かーぎやー」の由来

打ち上げ花火を見ながら

「たーまやー」

「かーぎやー」

という掛け声を聞いたことがある人はとても多いでしょう。

私も花火を見て叫んだことがあります(^^)

今年も7月、8月と花火大会で大いに盛り上がりそうです。

「たーまやー」「かーぎやー」の言葉の由来はどこから来たのか?

かぎやの花火

江戸の町で一旗揚げた「かぎや」の創業者初代弥兵衛
300年以上たった今でも「かぎや」が存続

たまやの花火

「かぎや」から暖簾分けを受けた玉屋市兵衛が創業したのが「たまや」

「たまや」が作る花火は「かぎや」より美しく評判が良かったと言われています

隅田川の花火大会

「たまや」が「かぎや」から暖簾分けを受けたのち、

川の上流を「たまや」が

川の下流を「かぎや」が

担当。

この時交互に打ちあがる花火に対してより美しいと思った方に対して、

「たーまやー」「かーぎやー」と掛け声を掛けていたそうです。

当時の花火大会でより掛け声が多かったのは?

「たまや」が作る花火は「かぎや」より美しく評判が良かった~

たまやの勝利です

当時は、掛け声で隅田川の川開き花火大会を大いに盛り上げていたそうです。

残念ながら「たまや」は火事を起こしてしまい、たった35年で廃業 

「たまや」を惜しむ声も多く

「橋の上 玉屋玉屋の声ばかり なぜに鍵屋と いわぬ情なし」

という句も読まれているそうです。

花火大会は各地で花火大会が開催されます

今年も最高の思い出にしてください🎆

2019年花火大会情報
https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/trend/fireworks-tokyo/