24時間テレビ『風の電話』


24時間TV『風の電話』

こんにちは

仲間作りも笑顔にするのも大好きな整体師の宮澤博文です。

今年も24時間テレビを見ながら、ボロボロ😢

東日本大震災で多数の犠牲者が出た、岩手県大槌町。
その町の小高い丘に「風の電話」と呼ばれる電話ボックスがありそうです
そこは、亡くなった人と会話し、想いを伝える場所。

会いたいの会えない

伝えたいのに伝えられない。

でも今あなたに伝えたい

悲しみ、辛さを背負って

今を生きる人達 

声が聞きたい 話がしたい

その思いが 風の電話へと 

向かう 

我慢しなくていいんだって

泣きたい時は泣きなさい

そしてもっともっ強くなりなさい

母の口癖を思い出す。

『風の電話』は生きる希望と道を切り開いて前進するきっかけをくれるのかもしれませんね。

2019年8月25日
東日本大震災で母をなくした男の子
8年たってやっと伝えられる気持ち

「風の電話」で話をする場面を羽鳥慎一さんが見守る中

男の子は30分話をしていたそうです。

8年立っても、まだ足を踏み込めない人もいるそいです。

海外から訪れるもいるそうです。

今までで3万人‼️

今年も24時間テレビをみて感動しました。

 

⭐「風の電話」映画化決定!

「風の電話」での撮影は4月30日となります。
この映画は2020年初春全国ロードショー