操体法とは


操体法とは

 

操体法とは、

痛みやコリなどの不快な感覚や心地いい・気持ちいいと感じる個々の内部感覚を大事にして、自然治癒力を高めていく健康療法です。

一般的な治療法や施術は、病や痛み、コリなどの症状を治していくという観点を持っていますが、体法においては『元通りの身体に戻していく』という考え方です

操体法の特徴である「楽な方向」「違和感のない方向」といった、自身の身体の反応に任せていく施術方法となっています。

楽な方向に動かす中で「気持ちいい」「心地よい」と感じることができますから、身体の内側に元に戻そうとする力を呼び起こすことができる手法です

 

身体の必要な部分を調整し、歪みを正すことによって、元の身体に戻し、さまざまな痛みや違和感を解消させるものです。

 

操体法
 1.身体の外側の痛み・コリを取るだけでなく、内側にも効果的です。
   快適な気持ちいいことをして、体のバランスを整えることがポイントです。

 2.人間の自然治癒力・潜在的な生命エネルギーを高めます
   
 3.日常生活の苦痛を減らし、健康を保ち、老化を防止する。
 
 4.高齢者のリハビリ効果を高めます。
 
 5.膝や腰の痛み、肩こり、頭痛、耳・喉の痛み、冷え症、ノイローゼ、高血圧、リュウマチ、胃弱、便秘、腱鞘炎他、いろいろな症状に効果的です。

 

操体法は、健康維持・健康増進・健康回復が期待できます。

 

私の宮澤流手技療法では、可動域をさらに深める、症状が重い方には、この操体法を取り入れて行っています。

 

自身の身体に関心を向け、操体法を通じて探求をすればする程に、その効果の出方が変化していく、非常に奥深い施術法でもあるのです。